副業/プチ起業で失敗する理由とは?主婦や学生、サラリーマンも同じように挫折します

・収入を増やして将来に備えたい
・複数の収入源を確保したい
・安定した収入を得たい

「でも、今の仕事を辞めて起業するのは、生活や家族のことを考えればハイリスクだ」

このような考えから、自分が持っているスキルや経験を売り物にして、小規模で事業化する「プチ起業」は主婦やサラリーマンの間で増えています。

プチ起業はローリスクで始められますが、手掛ける事業によっては損や失敗をする可能性もあります。

プチ起業といっても、成功するための戦略を立てて計画的に動くことが重要です。

今回は、プチ起業を始める上で失敗する原因や、成功するためのコツをお伝えします。

失敗する原因

行動していない

プチ起業を始める際、最初に失敗する理由が「行動していない」ということです。

例えば月5万円稼ぎたいのであれば、時給1000円換算だと50時間働かないと5万円にはなりません。

しかし、多くの人が、50時間の努力を費やさずに5万円を稼ごうとしています。

どんな企業でも、働かなければお金を稼げないのに、プチ起業では働かずにお金を稼げるようになると勘違いをしているのです。

では、行動するのには具体的にどうすればいいのでしょうか。

例えば事業に必要な勉強をしたり、SNSを使って情報発信を行うなど、自分で選んだ方法を、まず最低限50時間行うことから始めてみましょう。 

戦略が間違っている

行動しているけど稼げない人は、戦略が間違っている可能性があります。

売上目標と行動計画を立てて、しっかりと戦略を立てることが結果へと繋がります。

資金が全くない

やりたいことはあるけれど、先立つものがないというケースです。

期間を決めてパートなどで働いて貯めるか、国の融資専門の金融機関である日本金融公庫から10万円程度の少額を借りるという方法もあります。

少額のお金を借りて確実に返済し、信用を付けていきます。

自己資金ゼロなのに数百万を借りようなどと思ってはいけません。

資格取得などに余計な時間をかけ過ぎる

資格取得を優先して時間を使ってしまう方がいます。

資格を持っていなければ起業できないわけではありませんし、資格を持っていれば顧客がつくわけではありません。

まずは自分のスキルを活かし、身近で起業できる工夫をしましょう。

高額なセミナーに通う

起業セミナーはたくさんありますが、高額で信用度も低い怪しげなセミナーを選んでしまい、失敗するケースがあります。

公共のセミナーは1万円程度で受けられるものがあり、修了証を得ると様々な特典がつくこともあります。

受けるならば、公共のセミナーを選びましょう。

成功するためのコツ

小規模で始める

最低限のコストと短いサイクルで仮説と検証を繰り返し、軌道修正をしながら市場やユーザーのニーズを探り当てていく、リーンスタートアップという方法があります。

時間はかかりますが、失敗が少なく確実な戦略です。 

好きなことで始める

事業では、利益を得ることの他に、継続することも重要課題です。

この継続するという点が意外と難しいため、本当に好きなもので起業することがベストです。 

家族のサポート

小規模なプチ起業であっても、時間や費用、その他の面で家族のサポートが必要になることもあります。

事前に説明をして理解を得ることで、その後の相談やサポートに対しえ協力的になってくれることでしょう。

仲間を作る

起業セミナーやSNSを通じて、同じ志の仲間を作っておくと良いでしょう。

モチベーションの維持や、困ったときの相談相手としても非常に有効です。

失敗しないために

事業規模と初期費用を抑え、自分の持っているスキルや経験を活かせれば、ローリスクで始められるプチ起業。

本格的に時間やお金を投資するのは事業が安定してきてからで良いので、まずはリスクを抑えて、できる限り小規模から始めましょう。

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